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第1回 潜入!カクテルコース in NZMA 2/4
ニール先生のユーモア溢れる口調で、ちょっと難しい話も無理なく耳に入ってきます。
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また、このNZMAのEnglish for Hospitalityコース最大の特徴は、こうした実演講義の後(もしくは前)に英語コースを行うことで、実習中に書き留められなかった単語やカクテルの作り方、聞き逃したポイントなどをきちんと確認することが出来る点です(英語クラスについては後述)。
専門分野を実習を通して学ぶ場合、知らない言葉に出会ってもクエスチョンマークが頭の中で点滅したまま、うやむやになってしまうことが多いものですが、このコースは英語のレベルを向上させながらホスピタリティに関する知識を身につけようというコンセプトのもと行われていますので、英語力に少し自信がなくても非常に安心です。
そうこうしているうちに、実習はメイン段階であるカクテル作りに入ります。
バーテンダーに必要な技術の幾つかをクイズ形式で生徒さんに尋ねた後、先生が一番大切なこととして挙げたのは、「常に同じカクテルを提供すること」。
確かに毎回飲むたびに味が違ったりしたらおかしいですよね。なるほど、と一同深く頷いている間に、先生は手際よく実演の準備をします。
まずはニール先生がプロのお手本を披露(ライチとライム、パッションフルーツのカクテル)。
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さすがの鮮やかな手際に、生徒一同目を見張るようにして、真剣に先生の一挙一動を観察していました。
しかしながら最初は誰でもそうですが、あまりの鮮やかさに感心してただ見入ってしまうのも事実です(笑)。
そんなわけで、例に漏れずついじっと見入ってしまった私は、せっかくの完成作品を写真に収めるのをすっかり忘れてしまいました。残念ですが、味の方はもちろん絶品だったようです(私は飲めませんので、今回は一切試飲をしませんでした。こういう場合は何だか損した気分になります)。
そして次はいよいよ、生徒さんの挑戦。
この日の代表選手二名は、どちらも女性の生徒さんでした。やはりカクテルは女性の方が興味深々なのかもしれません。
□ 生徒さんの挑戦 □
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専用の軽量カップでお酒を量る時は、グラスの上が○。
何故かと言ういうと、ちょっとこぼしてもグラスの中に入ってしまうのでカウンターは汚れないし、お酒が少なくてクレームはあっても、多いの場合は喜ばれるだけだからとか?!
本当かどうかは分かりませんが、先生のこの言葉に、生徒さんも一安心です。 |
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先生に手順を教わって、Let's Start !
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こぼさないように量ります
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見てるだけで頭が左右に揺れそうになります。
シェイクってただ振っていれば良いように見えて、難しいんですね!
この振りがカクテル作りの上ではとても重要だそうで、先生も思わず一緒になって振り始めました。
おいしいカクテルの決め手は、シェイクにあり!
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難しいのがシェイク!思わず先生も一緒に
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綺麗な緑が出てきました
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そして今回はちゃんとシャッターチャンスを逃しませんでした。
生徒さんの作ったカクテル第一号!
小さくて見えませんが、このグリーンの中に実はかすかにブルーが入っていて、その見えるか見えないかのギリギリのお洒落感を表現するカクテルの名は「イリュージョン」だそうです。
女性に人気がありそうなカクテルですね!
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