オークランド留学センターのスタッフがお送りする

 「潜入!体験入学」 レポート
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目次

  第1回 潜入!カクテルコース

 学校  : NZMA
 日付  : 2005.10.11 TUE
 コース : English for Hospitality

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 第2回 プロを生み出すITコース

 学校  : AIS St Helens
 日付  : 2005.10.25 TUE
 コース : Computing and    
       Information Technology
       Level 5

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 第3回 英語教師を目指そう!

 学校  : GEOS
 日付  : 2005.11.17 TUE
 コース : TESOL Course

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 第4回 挑戦!バリスタへの道

 学校  : NZMA
 日付  : 2005.10.03-04
 コース : Barista Short Course

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 第5回 英語で始めるお稽古事

 学校  : AIS St Helens
 日付  : 2006.02.02
 コース : English+Massage THU

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 第6回 旅行業界を目指す!

 学校  : Crown Institute
 日付  : 2006.03.16 THU
 コース : Cer in Travel&Tourism

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第6回 憧れの旅行業界を目指す!  in Crown Institute
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トラベル&ツーリズム。
この言葉を聴いて、皆さんどんなことを想像しますか?
旅行会社でバリバリに働いているオペレーターさんの姿、空港のグランドホステス、そして制服を一分の隙もなく着こなしたフライトアテンダント。
旅行というのは余剰があってこその、一種の「贅沢」であるからこそ、その世界は華やかに見えるのも事実です。
そしてそんな世界に飛び込んで仕事をしてみたい、英語で知識を身につけるのであればなおさら、将来は世界を駆け回る仕事に!という願望は強いかもしれません。

しかし!!

どんな分野においても、一見華々しく見える舞台の裏には限りない努力が必要とされるのです。
今回覗いたトラベル&ツーリズムのコースでもそれは同じ。
豊富で正確な知識を身につける、というのはどの業界でも必須の重要事項の一つ。今回お邪魔したCROWNのトラベル&ツーリズムコースでは、それをしっかりと実感致しました。



と言うわけで今回の潜入記、お題は「地理」です。





 
地理を知らずにトラベル&ツーリズムの世界を語ることは不可能です。
しかしながら中学・高校時代、国名・都市名・国の位置・都市の位置を覚えるのに四苦八苦した経験はありませんか?
私が今回の地理の授業で初めに思い出したのは、高校時代に地理担当の先生に憧れて(素敵なマイホームパパでした)、必死にテスト勉強をした青春の一ページです(笑)。
あの時の私は、いかにして先生に気づいてもらえる存在になるかというテーマを、テストで良い成績を取り続けることできっと達成できるに違いない、と思っていたわけです。というわけで試験期間には必死に国や河川、山、首都などを覚えるという、多くの生徒が苦痛だと感じていたただの暗記作業に嬉々として取り組んでいました。

そう、他の大多数のクラスメイトは苦痛だと感じていたのです。

しかしながらそれももう既に過去のこと。私の脳がその頃暗記したことを覚えているわけがありません。

冷静になって考えれば旅行業界で働くには様々な地域・国のことを知っていなければ話になりませんし、都市や空港の位置だって正確に把握してなければならないのは当然です。
英語だけならまだしも、こんなところでも「あぁ、あの時もっとまじめにやっておいたら・・・」という後悔が脳裏を過ぎるのもまた事実ではないでしょうか。


そう、トラベル&ツーリズムの世界に地理は必須、そして地理のお勉強は古今東西「暗記」作業と非常に密接なかかわりを持っていることが、今回の体験入学で証明されたのでした。


 

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